Monday, July 10, 2017

Oslo&Oslo














混乱のオスロ、移動中とっても親切な女の子がトラムのチケットの買い方フェリーの乗り方、
地元の人しかわからない近道など案内してくれて本当に助かりました。

それでも大きな荷物がひっかかりトラムで転んでしまい、なんだかひとり気持ちが大変な中😮💧
皆が乗馬の練習に訪れるという美しい半島で開催されるOddnose Festivalの会場に向かいました。

フェリーを降りるとちょうどMSHRBirchBrenna に出会いそのまま迎えの車で会場へ。
2時間押しということだったり突然演奏することになったりと色々ありつつも、演奏できて本当によかったです。




Steve Beresfordさんと泊めてくれた映画監督のグレッグさんのおしゃべりは楽しウィスキーも進んだよう。
ノルウェーについてほとんどイギリス訛りなのはなんでだろうと思っていたら、
スティーブさんをはじめ主催のダミアンさんの家族が遊びに来ていたことで皆イギリスの方だったのでした。


それはさておき、わたしはヨーテボリからの移動やライブで疲れてしまい、白夜のサンルームで眠ることに。

そして一夜明け写真これ一枚かいっというBurgataの重鎮ペッターさん
Coppelens Forslagでのライブを企画してくださいました。
急に街の空気に息苦しくなって、危なくないとはいえBurgataで彷徨うドラッグディーラーたちも気になり、自分のライブは今回一番良くなかったかも..。


次の日はオフの予定だったのですが、あらしくんが物販の印がほとんど付いていないことに気がついて、
企画のエレンさんと会う約束をし出かけることに。
エレンさんたちに合流するや否やフェスティバルで共演したGorkem Senのライブがあるからとトラムに乗り、
気づけばまったく窓のない石造りの建物のなかへ。
壁一面に描かれたフレスコ画もなんだか怖くてあんまり好きじゃないと後で気づくことに。悲。






同日Alexeder Rishhaugのパーティーに呼ばれていたことを思い出し、アレクサンデルの娘さん達と共に科学博物館へ。

クリスチャン・ビルケランドの研究や実験を元にした(多分)オーロラについての企画展の発表会。
アレクサンデルはこの展示の音楽を担当したそう。
の日はそのプレビューということで常設展は貸切状態。







博物館周りにあるたくさんのアーティストが使用しているアトリエや、
アレクサンデルの水晶や植物が並ぶスタジオや自宅も案内してくれました。
歩くたびに目に入る植物を紹介してくれるアレクサンデル。
今の時期オスロの街のあちこちで見かけた黄色い花の咲いた植物が、ゴールデンレインツリーというんだよとも教えてもらいました。
そういえばお昼に訪ねた怖めの美術館にもゴールデンレインが..。


そしてここはフグレン?と思うリビングでお気に入りのウィスキーやデザートワイン、スイカ、
奥様の天然酵母パンとノルウェーチーズなど本当にいろいろごちそうになることに。
眺めも素晴らしい彼のアパートの隣にある広いお庭やギャラリーは彫刻家のグループに登録したことで、利用できることになったんだそう
🌳🌳🌲
なんだか詰め込み教育気味のノルウェー体験でした。

それでも前日のゴタゴタで行きそびれてしまったムンク美術館はどうしてもいってみたくて、移動日に滑り込みで訪れました。
ある版画の作品を見てかるくホームシックに。...。




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